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創業60年。 伝統と愛情に基づいた 革製品一筋の職人の逸品がここに
UNOでは、裁断から縫製まで一人の職人が責任を持ってお作りしていきます。 「自分自身が手掛けた製品が世の中に出て行くことの喜び」を知った職人の 技と熱意とこだわりが本当に良い物だけを作り出します。
トップグレードの素材を贅沢に使った高感度デザインと、職人の熟練した技術が融合した 一生使える鞄を一人でも多くの方に触れていただきたい。
職人として、妥協を嫌い、自分の技術を探求しつづけてまいりました。 創業60年 。これからも職人の努力は終わらない・・・・・ |
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| この商品はお客様からお借りしたバッグの形を、シャークスキンで創った世界に1つしかないバッグです。型紙の作成,革(シャークスキン)の裁断、芯材の選定及び裁断、裏地の選定裁断、革漉き、芯材の貼り付け、糊付け縁返し、ミシン掛け、組み立て縫製等々細かい作業を積み重ねて、出来上がるまでを再現してみました。 |
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バッグのデザインによって、素材となる革を裁断するための雛形として型紙を作り、裁断します。 |
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型紙が出来たら、次は素材となる革の裁断です。型紙に沿って正確に切り出していきます。
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【芯材として使用する素材】 ・ ウェブロン 1.0mm 胴判・底 ・ ウェブロン 0.4mm 底帯 ・ エステ 0.8mm 根革 ・ スライサー 0.4mm 胴判・底
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裏地の裁断は、裏地全体の柄の向きを揃え、型紙に合わせて手裁ちする。 生地により変形しやすいので十分な注意が必要。 |
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【裏貼り】 革の四辺を適当な厚みに漉き、其処に裁断の済んでいるスライサーを貼る。 根革(手紐を取り付ける部材)はスライサーを貼らずにエステを直接革に貼り付ける。 |
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【胴芯の貼り付】 前胴判は三枚の革を縫い合わせスポンジを貼ったウェブロンを巻き込むように縁を返す。 後胴判は中央の革にFSポケットを縫い付けてから前胴判と同じにウェブロンを巻き込むように縁を返す。
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【手紐芯の貼り付】 提手は裁断された革にスライサー(裏貼り材)を貼り側面を縁返しし、両端のくびれた所に金具を挟んで両端を折り曲げ、真ん中に綿芯を貼り縦に二つに折って端を揃えて縫い合わせる。
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【完成した手提】 縫い合わせて完了。両端に付けた金具の向きに注意する。 |
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【底革と捨てマチ】 底革の四辺を若干漉いてからスライサーを貼る。 捨てマチ革は環状にしてから芯材を貼り、片側の縁を返しておく。 |
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底革と捨てマチを縫い合わせ、裁断の済んでいる底芯のウェブロンを糊貼りする。 |
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【胴判の仕上げ】 前胴判は三枚の革を縫い合わせて、縫い目を開きスポンジを貼った胴芯ウェブロンに貼り付け巻き込むように縁を返す。 |
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後胴判は中央の革にファスナーポケットを縫い付けてから、前胴同様三枚の革を縫い合わせて、縫い目を開きスポンジを貼ったウェブロンに貼り巻き込むように四辺を縁返しする。 |
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【胴判と根革とファスナーの貼り付け】 出来上がった胴判に根革(提手付けた金具を取り付ける部材名)を縫いつけ、ファスナーをバッグ本体の上辺三方に貼り胴判に仕付ける。 |
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【胴判と底革の縫合】 ファスナーを仕付けて、出来ている底と胴判を縫い合わせてバッグの外側が完成。 |
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【裏地と胴判の縫合】 別途作っておいた裏袋を出来上がった本体に貼り、開口部を縫い合わせて縫製を完了。 |
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【提手とファスナー引き手の取り付け】 縫製が終わったら提げ手を取り付け、さらにファスナーの引き手を取り付けて新しいバッグの誕生。 |
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【サンプルバッグと完成品】 お客様の持って来られたサンプル用バッグ(画面奥のオーストリッチパッチワークバッグ)と、 ご注文いただいき完成したシャークスキン手提げバッグ。 |
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完成品とサンプルの背面 |
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